江戸時代

文政

読み方

ぶんせい

西暦

1818年5月26日~1831年1月23日

期間

12年8ヶ月

天皇・上皇

仁孝天皇・光格上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(一条)忠良(関白)・徳川家斉(将軍)

勘申者

清岡長親・五条為定

改元理由

代治改元

出典

「尚書」舜典の「舜察天文、斉七政」から。

主な出来事

文化15年4月22日・・・仁孝天皇即位のため改元。
文政2年6月・・・新文字金発行。
文政3年5月・・・新文字銀発行。
文政4年7月・・・伊能忠敬らにより作成された「大日本沿海輿地全図」が幕府に献上される。
文政5年・・・北辰一刀流創始者・千葉周作が現在の群馬県に進出しようとし、北辰流の門弟達と地元の馬庭念流が衝突寸前の事態に発展(伊香保神社掲額事件)。
文政6年・・・ドイツ人シーボルトがオランダ商館員として来日。
文政8年2月18日・・・江戸幕府が異国船打払令を発令する。
文政8年12月・・・信濃国で赤蓑騒動。
文政10年3月18日・・・徳川家斉、太政大臣に任じられる。
文政11年・・・シーボルトが天文方高橋景保から贈られた伊能忠敬の『大日本沿海輿地全図』の縮図を国外に持ち出そうとしていたことが発覚。江戸幕府はシーボルトにスパイ嫌疑をかけ、また、シーボルトの情報収集に協力した疑いで高橋景保ら多くの日本人有識者を投獄(シーボルト事件)。
文政11年8月・・・シーボルト台風来襲。九州地方北部を中心に死者1万9千人以上。
文政12年・・・シーボルト、一旦離日。
文政13年夏~秋・・・阿波を中心にお蔭参り大流行。
文政13年5月10日・・・ナサニエル・セイヴァリー(Nathaniel Savory)ら25名が小笠原諸島父島に入植する。
文政13年7月2日・・・京都亀岡付近を震源とするマグニチュード6.5±0.2の地震発生。
文政13年12月10日・・・天保に改元。

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