江戸時代

宝永

読み方

ほうえい

西暦

1704年4月16日~1711年6月11日

期間

約7年1ヵ月

天皇・上皇

東山天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)兼煕(関白)・徳川綱吉(将軍)

勘申者

五条為範

改元理由

代治改元

出典

「旧唐書」の「寶祚惟永、暉光日新」から。

主な出来事

元禄17年3月13日・・・前年11月22日の元禄地震のため改元。
宝永元年4月24日・・・羽後・陸奥で地震、野代(現在の能代市周辺)で大被害。
宝永2年・・・この年京都を中心にお蔭参りが大流行する。
宝永2年10月6日・・・徳川吉宗が紀州藩の第5代藩主に。
宝永2年12月15日・・・霧島連山の高千穂峰御鉢が噴火。
宝永2年宝永2年宝永2年12月・・・桜島が噴火。
宝永3年1月11日・・・柳沢吉保が大老格に。
宝永3年7月9日・・・宝字銀の通用開始。
宝永3年10月16日・・・浅間山が噴火。
宝永4年・・・赤福はこの年創業としている。
宝永4年7月12日・・・善光寺本堂が再建。
宝永4年10月4日・・・畿内・東海道・南海道を中心に推定マグニチュード8.4-9.3の大地震(宝永の大地震)・大津波。
宝永4年10月13日・・・札遣い禁止令、銀札の発行を禁止し50日以内に正貨との引替回収を命じる。
宝永4年11月23日・・・富士山が史上最後の大噴火(宝永大噴火)を起こして宝永山が出現。江戸でも数センチの降灰を記録。
宝永5年閏1月7日・・・「諸国高役金令」を公布、宝永大噴火による灰除け金として石高100石に付き金2両を徴集。
宝永5年3月8日・・・京都で宝永の大火、禁裏をはじめ1万0351軒を焼失。
宝永5年4月1日・・・寳永通寳の通用開始。
宝永5年8月29日・・・イタリア人宣教師ジョバンニ・シドッチが屋久島に上陸し、捕らえられる。
宝永5年11月18日・・・浅間山が噴火。28日にも噴火。
宝永6年1月4日・・・阿蘇山が噴火。
宝永6年1月17日・・・寳永通寳を流通不便を理由に通用停止。
宝永6年1月20日・・・5代将軍徳川綱吉の死去後10日で生類憐れみの令を廃止。
宝永6年2月3日・・・徳川家宣が将軍代替わりの諸費用について荻原重秀と新井白石から意見を伺う。
宝永6年3月14日・・・岩木山と三宅島が同じ日に噴火。
宝永6年3月21日・・・奈良東大寺大仏殿が再建。
宝永6年5月1日・・・徳川家宣に将軍宣下。
宝永7年3月6日・・・永字銀の鋳造開始。
宝永7年3月15日・・・浅間山が噴火。
宝永7年4月2日・・・三ツ宝銀の鋳造開始
宝永7年4月15日・・・乾字金の通用開始。
宝永7年8月11日・・・新井白石の建言により、東山天皇皇子直仁親王を初代とする閉院宮家が創設される。
宝永8年2月26日・・・浅間山がまた噴火。
宝永8年4月25日・・・正徳に改元。

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