江戸時代

貞享

読み方

じょうきょう・ぢやうきやう

西暦

1684年4月5日~1688年10月23日

期間

約4年7ヶ月

天皇・上皇

霊元天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(一条)冬経(関白)・徳川綱吉(将軍)

勘申者

東坊城恒長

改元理由

甲子革令

出典

「周易」の「永貞吉、王用享于帝、吉。(永貞なれば吉、王用って帝に享す、吉。)」から。

主な出来事

天和4年2月21日・・・讖緯説に基づく甲子革令に当たるため改元。
貞享2年・・・唐で開発され日本では平安時代から使われていた宣明暦を、国産の貞享暦に改暦。
貞享3年・・・信濃国で貞享騒動。
貞享4年11月16日・・・東山天皇の即位にともない、大嘗祭が再興される。
貞享5年9月30日・・・元禄に改元。

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