江戸時代

明暦

読み方

めいれき・めいりゃく

西暦

1655年5月18日~1658年8月21日

期間

約3年3ヶ月

天皇・上皇

後西天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)光平(関白)・徳川家綱(将軍)

勘申者

五条為庸

改元理由

代治改元

出典

「漢書」律暦志の「大法九章、而五紀明歴法」と『後漢書』の「黄帝造歴、歴与暦同作」から。

主な出来事

承応4年4月13日・・・後西天皇即位のため改元(ただし、承応2年の内裏火災による改元予定が後光明天皇崩御によって延期されたとの説もある)。
明暦2年7月・・・稲葉伊勢守殺害事件。
明暦3年1月・・・明暦の大火。
明暦3年2月27日・・・徳川光圀、「大日本史」の編纂に着手する。
明暦4年7月23日・・・万治に改元。

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