戦国時代

明応

読み方

めいおう

西暦

1492年8月12日~1501年3月18日

期間

約8年7ヶ月

天皇・上皇

後土御門天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(一条)冬良(関白)・足利義稙(将軍)

勘申者

唐橋在数

改元理由

疾病流行

出典

「周易」の「其徳剛健而文明、応乎天」から。

主な出来事

延徳4年7月19日・・・疫病などにより改元。ただし、室町幕府は改元吉書始を7月28日に行い、この日から新元号を採用している。
明応2年4月・・・明応の政変 – 細川政元が将軍・足利義材を廃して足利義澄(義高)を擁立する。
明応7年8月25日・・・東海道全域で大地震(明応の大地震)。津波により浜名湖が外海とつながる。
明応9年6月7日・・・応仁の乱で中断していた祇園会の山鉾巡行が33年ぶりに復興される。
明応9年10月25日・・・後土御門天皇の崩御に伴い、後柏原天皇が践祚。
明応10年2月29日・・・文亀に改元。

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