南北朝時代・室町時代

応永

読み方

おうえい・おうゑい

西暦

1394年8月2日~1428年6月10日

期間

約33年10ヶ月

天皇・上皇

後小松天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)師嗣(関白)・足利義満(将軍)

勘申者

日野重光

改元理由

災異改元

出典

「唐会要」巻67の「久応称之、永有天下」から。

主な出来事

明徳5年7月5日・・・疫病(疱瘡)の流行により改元。
応永元年12月17日・・・足利義満征夷大将軍辞官、足利義持征夷大将軍宣下。
応永元年12月25日・・・足利義満、太政大臣に就任する。
応永4年4月16日・・・鹿苑寺(金閣寺)の上棟式
応永6年10月28日・・・応永の乱が始まる。大内義弘が足利義満に叛し堺で挙兵。
応永8年5月13日・・・足利義満が遣明使を派遣。日明貿易への第一歩。
応永15年5月6日・・・足利義満(51歳)、没する。
応永19年8月29日・・・後小松天皇が称光天皇に譲位。称光天皇践祚。
応永21年12月19日・・・称光天皇即位
応永23年10月2日・・・上杉氏憲(禅秀)が鎌倉公方の足利持氏に対して乱を起こす(上杉禅秀の乱)。
応永26年6月26日・・・応永の外寇(李氏朝鮮の対馬侵攻)
応永28年4月4日・・・伊豆大島が噴火。
応永30年3月18日・・・足利義持、征夷大将軍を辞し、子の義量が将軍宣下を受ける。
応永35年1月18日・・・足利義持没し、次期将軍をくじ引きで青蓮院義円(義教)に決定する。
応永35年4月27日・・・正長に改元。

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