南北朝時代・室町時代

明徳

読み方

めいとく

西暦

1390年4月12日~1394年8月2日

期間

約4年4ヵ月

天皇・上皇

後小松天皇・後円融上皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)師嗣(関白)・足利義満(将軍)

勘申者

藤原(日野)資康(前権大納言)

改元理由

天変兵革のよる。

出典

「礼記」の「大学之道、在明明徳、在親民、在止於至善。(大学の道は、明徳を明らかにするに在り、民を親(あら)たにするに在り、至善に止(とど)まるに在り。)」から。

主な出来事

康応2年3月26日・・・天変・兵革により改元。
明徳3年10月25日・・・南北朝の講和がなり、神器帰座の日をト定する。
明徳3年閏10月5日・・・後亀山天皇、大覚寺で後小松天皇に神器を譲る(南北朝合一)。
明徳3年12月27日・・・足利義満、高麗使に返事を与える。
明徳4年4月26日・・・後円融上皇が崩御する。
明徳5年2月23日・・・後亀山上皇に太上天皇の尊号を贈る。
明徳5年7月5日・・・応永に改元。

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