南北朝時代・室町時代

康応

読み方

こうおう・かうおう

西暦

1389年3月7日~1390年4月12日

期間

約1年2ヵ月

天皇・上皇

後小松天皇・後円融上皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)師嗣(関白)・足利義満(将軍)

勘申者

菅原(東坊城)秀長(前右大弁従三位)

改元理由

死者多きによる。

出典

「文選」曹植七啓の「国静民康、神応烋臻、屢獲嘉祥」から。勘申者は菅原秀長。

主な出来事

嘉慶3年2月9日・・・改元。病事を理由とする(続史愚抄)。
康応元年2月18日・・・高麗が倭寇討伐の名目で対馬に侵攻した。これを康応の外寇という(宗氏家譜)。
康応3年3月21日・・・足利義満、安芸国厳島社に参詣し、その後、周防国大内義弘と会見する。
康応3年9月16日・・・足利義満、高野山に参詣する。

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