南北朝時代・室町時代

至徳

読み方

しとく

西暦

1384年3月19日~1387年10月5日

期間

約3年7ヶ月

天皇・上皇

後小松天皇・後円融上皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)良基(摂政)・足利義満(将軍)

勘申者

藤原(裏松)資康(権中納言・左衛門督)

改元理由

甲子革令および代始めによる。

出典

「孝経」の「先王有至徳要道、以訓天下、民用和睦、上下亡怨」から。

主な出来事

永徳4年2月27日・・・甲子革令に当たるため改元。
至徳2年3月・・・足利義満が嵯峨に興聖寺(宝幢寺)を創建し、落慶供養を行う。
至徳2年8月29・・・足利義満が二条良基と共に春日大社に参詣し、翌日、正倉院を開ける。
至徳3年7月10・・・幕府、京都・鎌倉の五山を定め、南禅寺を五山の上とする。
至徳4年8月23日・・・嘉慶に改元。

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