南北朝時代・室町時代

永徳

読み方

えいとく

西暦

1381年3月20日~1384年3月19日

期間

約3年

天皇・上皇

後円融天皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)師嗣(関白)・足利義満(将軍)

勘申者

藤原(広橋)仲光(権中納言)

改元理由

辛酉革命

出典

出典は不明だが、「群書治要」巻17に「帝永思至徳以承天心」とある。勘申者は権中納言・広橋仲光。

主な出来事

康暦3年2月24日・・・辛酉革命に当たるため改元。
永徳元年3月11日・・・後円融天皇、室町殿に行幸する。
永徳2年1月26日・・・足利義満を左大臣とする。
永徳2年4月12日・・・後円融天皇が譲位し、幹仁親王(後小松天皇)が践祚する。
永徳3年1月14日・・・足利義満を源氏長者とし、ついで奨学院・淳和院別当とする。
永徳3年6月26日・・・足利義満を准三后とする。
永徳4年2月27日・・・至徳に改元。

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