南北朝時代・室町時代

康暦

読み方

こうりゃく・かうりやく

西暦

1379年4月9日~1381年3月20日

期間

約1年1ヵ月

天皇・上皇

後円融天皇・光明法皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(九条)忠基(関白)・足利義満(将軍)

勘申者

菅原長嗣(式部大輔)

改元理由

天変・疾疫・兵革

出典

「唐書」の「承成康之暦業」から。勘申者は式部大輔菅原長嗣。

主な出来事

永和5年3月22日・・・疫病・兵革による改元。
康暦元年2月・・・室町幕府将軍足利義満が土岐頼康らの追討令を出す。
康暦元年3月・・・関東管領の上杉憲春が鎌倉公方の足利氏満を諫止するために自害する。
康暦元年閏4月14日・・・足利義満が諸将の請により、細川頼之の管領職を解任する(康暦の政変)。
康暦元年7月・・・伊勢貞継が幕府政所執事に就任する。義満が幕府管領の細川頼之を罷免し、頼之が幕政から失脚する康暦の政変が起こる、後任は斯波義将。
康暦2年・・・小山義政が宇都宮基綱を殺害し、足利氏満が義政追討令を出し小山義政の乱が起こる。
康暦2年1月5日・・・足利義満を従一位に叙す。
康暦3年2月24日・・・永徳に改元。

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