南北朝時代・室町時代

貞治

読み方

じょうじ・ていじ

西暦

1362年10月11日~1368年3月7日

期間

約5年5ヵ月

天皇・上皇

後光厳天皇・光明法皇・光厳法皇・崇光上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)道嗣(関白)・足利義詮(将軍)

勘申者

藤原(柳原)忠光(参議左大弁)

改元理由

天変・地妖・兵革による。

出典

「周易」の「利武人之貞、志治也」から。

主な出来事

康安2年9月23日・・・天変・兵革により改元。
貞治2年・・・鎌倉公方の足利基氏が宇都宮氏綱を討つ。大内弘世や山名時氏が室町幕府に帰服する。
貞治3年4月20日・・・二条為明が「新拾遺和歌集」を撰進する。
貞治3年7月7日・・・光厳法皇、山城国常照寺において崩御する。
貞治4年2月・・・室町幕府将軍足利義詮が三条坊門万里小路の新邸(三条坊門殿)に移る。
貞治4年8月・・・渋川義行が九州探題に就任する。
貞治5年・・・執事斯波義将とその父斯波高経が失脚する(貞治の変)。
貞治6年・・・足利氏満が鎌倉公方に就任する。足利義詮が将軍職を子の足利義満に譲り、細川頼之を後見として管領に任命する。
貞治6年4月18日・・・足利義詮が天龍寺において高麗使を引見する。高麗使、和冦禁圧を要請する。
貞治6年5月23日・・・高麗の牒状について審議し、翌月使者に返牒を付して帰国させる。
貞治6年11月25日・・・足利義詮、病により政務を足利義満に譲り、菅領細川頼之に補佐させる。
貞治7年2月18日・・・応安に改元。

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