南北朝時代・室町時代

康永

読み方

こうえい・かうえい

西暦

1342年6月1日~1345年11月15日

期間

約3年6ヶ月

天皇・上皇

光明天皇・光厳上皇・花園法皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(九条)道教(関白)・足利尊氏(将軍)

勘申者

紀行親(文章博士)

改元理由

天変地妖疱瘡による。

出典

「漢書」の「海内康平、永保国家」から。

主な出来事

暦応5年4月27日・・・天変・疫病により改元
康永元年5月・・・南朝の懐良親王が薩摩(鹿児島県)へたどり着く。
康永元年9月・・・京都で土岐頼遠が光厳上皇の輿に対して矢を射る事件が起る。頼遠は12月に処刑される。
康永2年4月・・・南朝の北畠親房が拠る常陸国(茨城県)の関城が高師冬の攻撃で陥落し、親房は吉野へ逃れる。
康永2年8月・・・天龍寺仏殿が竣工し、光厳上皇が上棟銘を書く。
康永4年2月6日・・・光厳上皇、幕府の奏請により、足利尊氏・直義が元弘以来の戦没者を弔って国毎に建立した寺院・塔に安国寺・利生塔と命名する。
康永4年10月21日・・・貞和に改元。

ピックアップ記事

  1. 安和
  2. 宝暦
  3. 延喜
  4. 康平
  5. 応和
Sponsored Links
Sponsored Links

特集記事

  1. 元明天皇
  2. 大化
  3. 弘化
  4. 天安
  5. 長和
  6. 天禄
  7. 延喜
  8. 天延
  9. 大宝
  10. 康平
Sponsored Links
  1. 平安時代

    天慶
  2. 奈良時代

    天応
  3. 飛鳥時代

    文武天皇
  4. 平安時代

    天長
  5. 奈良時代

    大化の改新と律令国家
PAGE TOP