鎌倉時代

正慶

読み方

しょうけい・しょうきょう・しゃうきゃう・しゃうけい

西暦

1332年5月23日~1333年7月7日

期間

約1年9ヶ月

天皇・上皇

光厳天皇・後伏見上皇・花園上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)冬教(関白)・守邦親王(将軍)

勘申者

菅原長員(式部大輔)

改元理由

代始めによる。

出典

「周易」(益卦)注「以中正有慶之徳、有攸也、何適而不利哉」

主な出来事

正慶2年4月16日・・・足利高氏、入京する。
正慶2年5月7日・・・赤松則村ら、六波羅軍を攻撃する。探題北条仲時ら、光厳天皇に奉じて近江国に敗走する。
正慶2年5月9日・・・北条仲時ら、近江国蓮華寺にて自刃し、光厳天皇、後伏見・花園両上皇が捕えられる。
正慶2年5月22日・・・北条高時が自殺し、鎌倉幕府終わる。

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