鎌倉時代

嘉暦

読み方

かりゃく

西暦

1326年5月28日~1329年9月22日

期間

約3年4ヵ月

天皇・上皇

後醍醐天皇・後伏見上皇・花園上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)冬平(関白)・守邦親王(将軍)・赤橋守時(執権)

勘申者

藤原藤範(式部大輔)

改元理由

天変地異疾疫による。

出典

「唐書」の「四序嘉辰、歴代増置、宋韻曰、暦数也」から。

主な出来事

正中3年4月26日・・・疫病と地震のため改元。
嘉暦元年・・・惟康親王、死去。
嘉暦元年7月24日・・・量仁親王(光厳天皇)、立太子する。
嘉暦2年12月6日・・・尊雲法親王(護良親王)、天台座主となる。
嘉暦3年6月3日・・・後伏見上皇、量仁親王への譲位を日吉社、次いで石清水八幡に祈る。
嘉暦4年8月29日・・・元徳に改元。

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