鎌倉時代

元亨

読み方

げんこう・げんかう・くゑんかう・ぐわんかう

西暦

1321年3月22日~1324年12月25日

期間

約3年9ヶ月

天皇・上皇

後醍醐天皇・後宇多上皇・後伏見上皇・花園上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(一条)内経(関白)・守邦親王(将軍)・北条高時(執権)

勘申者

藤原(日野)資朝(文章博士)

改元理由

辛酉革命

出典

「周易」の「其徳剛健而文明、応乎天時而行、是以元亨」から。

主な出来事

元応3年2月23日・・・辛酉革命に当たるため改元。
元亨元年4月・・・後宇多法皇が大覚寺金堂を建立する。
元亨元年12月9日・・・後宇多法皇の院政が停止し、後醍醐天皇が親政を開始する。記録所の再興、新関の廃止を行う。
元亨2年4月9日・・・後伏見上皇、院中庶務の譲渡を迫るが花園上皇が固辞する。
元亨2年8月・・・虎関師錬が「元亨釈書」を撰進する。津軽安東氏と蝦夷の争いが激化する。
元亨4年4月12日・・・後伏見上皇、量仁親王の立坊を日吉社に祈願する。
元亨4年6月25日・・・後宇多法皇は崩御する。
元亨4年12月9日・・・正中に改元。

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