鎌倉時代

元応

読み方

げんおう・けんをう・けんわう・げんのう・ぐゑんおう

西暦

1319年5月18日~1321年3月22日

期間

約1年10ヶ月

天皇・上皇

後醍醐天皇・後宇多上皇・後伏見上皇・花園上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(一条)内経(関白)・守邦親王(将軍)・北条高時(執権)

勘申者

藤原(日野)俊光(前大納言)・菅原在輔(式部大輔)

改元理由

代治改元

出典

「唐書」の「陛下富教安人、務農敦本、光復社稷、康済黎元之応也」から。

主な出来事

文保3年4月28日・・・後醍醐天皇即位のため改元。
元応元年12月1日・・・藤原行長、「荏柄天神縁起絵巻」を描く。
元応2年1月・・・度会家行による「類聚神祇本源」完成する。
元応3年2月23日・・・元亨に改元。

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