鎌倉時代

正中

読み方

しょうちゅう・しゃうちゅう・しゃうちう

西暦

1324年12月25日~1326年5月28日

期間

約1年6ヶ月

天皇・上皇

後醍醐天皇・後伏見上皇・花園上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(九条)房実(関白)・守邦親王(将軍)・北条高時(執権)

勘申者

藤原有正(文章博士)

改元理由

風水による

出典

「易経」の「見竜在田、利見大人、何謂也、子曰、竜徳而正中者也」から。

主な出来事

元亨4年12月9日・・・甲子革令に当たるため改元。
正中元年9月・・・京都の六波羅探題が後醍醐天皇の討幕計画を察知して、関係者を処罰する正中の変が起こる。
正中2年・・・建長寺船を中国の元王朝へ派遣する。
正中2年1月21日・・・後伏見・花園両上皇が量仁親王の立太子を幕府に諮り、関白鷹司冬平に奏上させる。
正中2年閏正月8日・・・皇太子・邦良親王、六条有忠を幕府に派遣し、密かに即位を謀る。
正中2年12月18日・・・二条為定、「続後拾遺和歌集」を撰進する。
正中3年3月13日・・・北条高時が出家する。
正中3年3月16日・・・金沢貞顕、執権となる。
正中3年3月20日・・・邦良親王、薨去する。
正中3年4月26日・・・嘉暦に改元。

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