鎌倉時代

応長

読み方

おうちょう・おうちやう・わうちやう・をうちやう

西暦

1311年5月17日~1312年4月27日

期間

約11ヵ月

天皇・上皇

花園天皇・後宇多上皇・伏見上皇・後伏見上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)冬平(関白)・守邦親王(将軍)・北条師時(執権)

勘申者

菅原在兼(勘解由長官)

改元理由

災異改元

出典

「旧唐書」礼儀志の「応長暦之規、象中月之度、広綜陰陽之数、傍通寒暑之和」から。

主な出来事

延慶4年4月28日・・・疫病により改元。
応長元年9月22日・・・北条師時、没。大仏宗宣が執権となる。
応長元年10月26日・・・北条貞時、没。
応長2年3月20日・・・正和に改元。

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