鎌倉時代

嘉元

読み方

かげん・かぐえん・かげん・かけん・かぐゑん

西暦

1303年9月16日~1307年1月18日

期間

約3年4ヵ月

天皇・上皇

後二条天皇・後深草法皇・亀山法皇・後宇多上皇・伏見上皇・後伏見上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)兼基(関白)・久明親王(将軍)・北条師時(執権)

勘申者

菅原在嗣(前参議)・藤原淳範(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「芸文類聚」天部の「賀老人星表曰、嘉占元吉、弘無量之祐、隆克昌之祚、普天同慶、率土合歓」から。

主な出来事

乾元2年8月5日・・・彗星と日照りにより改元。
嘉元2年7月16日・・・後深草法皇、崩御。
嘉元2年4月6日・・・鎌倉大地震。
嘉元3年4月・・・越訴頭人の北条宗方らが連署の北条時村らを討つ。宗方らは執権の北条師時の館で殺される(嘉元の乱)。
嘉元3年9月15日・・・亀山法皇、崩御。
嘉元4年12月14日・・・徳治に改元。

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