鎌倉時代

正応

読み方

しょうおう・しやうおう・しやうをう・しやうわう

西暦

1288年5月29日~1293年9月6日

期間

約5年4ヵ月

天皇・上皇

伏見天皇・後深草上皇・亀山上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)師忠(関白)・惟康親王(将軍)・北条貞時(執権)

勘申者

藤原茂範(式部大輔)・菅原在嗣(大蔵卿)

改元理由

代治改元

出典

「毛誌注」の「徳正応利。」

主な出来事

弘安11年4月28日・・・伏見天皇の即位により改元。
弘安2年8月・・・惟康親王が廃立される。久明親王が将軍に就任する。
弘安2年10月9日・・・久明親王を征夷大将軍に任ずる。翌日、鎌倉に下向。
弘安3年3月9日・・・浅原事件 浅原為頼父子が伏見天皇の宮中に乱入し殺害しようとするも、失敗し自害する。
弘安3年10月12日・・・大石寺建立
弘安5年・・・鎮西探題設置
弘安6年3月7日・・・北条兼時・時家を九州に派遣(鎮西探題)。
弘安6年4月13日・・・鎌倉大地震(永仁の鎌倉地震)、鎌倉など関東地方に被害。建長寺が炎上。同地震の混乱に乗した平禅門の乱の発生。
弘安6年4月22日・・・平頼綱(禅門)の乱。北条貞時、平頼綱を滅ぼす。
正応6年8月5日・・・永仁に改元。

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