鎌倉時代

文永

読み方

ぶんえい・ふんえい

西暦

1264年3月27日~1275年5月22日

期間

約11年2ヵ月

天皇・上皇

亀山天皇・後深草上皇・後嵯峨上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(二条)良実(関白)・宗尊親王(将軍)・北条長時(執権)

勘申者

藤原在章(式部権大輔)

改元理由

革年改元

出典

「後漢書‐荀悦伝」の「漢四百有六載、揆レ乱反レ正、統レ武興レ文、永惟二祖宗之洪業一、思光二啓万嗣一」。

主な出来事

弘長4年2月28日・・・甲子革令に当たるため改元。
文永元年8月21日・・・北条長時、没。北条政村、執権となる。
文永2年・・・続古今和歌集が成立。
文永3年7月4日・・・鎌倉幕府、将軍・宗尊親王を廃す。
文永3年7月24日・・・惟康親王が鎌倉幕府7代将軍に就任。
文永4年・・・朝鮮半島から高麗の使者がモンゴル帝国大ハーンのクビライ(フビライ)の国書を持ち来航する。
文永5年3月5日・・・北条時宗、執権となる。
文永8年・・・高麗の三別抄が日本に救援を求める。趙良弼らモンゴルの使者が再来日。日蓮が佐渡島へ流罪となる。
文永9年・・・二月騒動。
文永9年2月17日・・・後嵯峨法皇、崩御。
文永10年1月26日・・・亀山天皇が譲位。世仁親王即位(後宇多天皇)。
文永11年・・・モンゴル(蒙古)・高麗の連合軍が対馬、博多湾に上陸(文永の役)。
文永12年4月25日・・・建治に改元。

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