鎌倉時代

正嘉

読み方

しょうか・しやうか

西暦

1257年3月31日~1259年4月20日

期間

約2年1ヵ月

天皇・上皇

後深草天皇・後嵯峨上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)兼平(関白)・宗尊親王(将軍)・北条長時(執権)

勘申者

菅原在章(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「芸文類聚-歳時中・元正」の傅玄の「朝会賦」の「採二秦漢之旧儀一、肇二元正之嘉会一」。

主な出来事

康元2年3月14日・・・改元。太政官庁などの施設の焼失が相次いだことによるという(一代要記・百錬抄)。
正嘉3年3月26日・・・正元に改元。

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