鎌倉時代

康元

読み方

こうげん・かうぐゑん・かうげん・かうけん・かうくゑん

西暦

1256年10月24日~1257年3月31日

期間

約5ヵ月

天皇・上皇

後深草天皇・後嵯峨上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(鷹司)兼平(関白)・宗尊親王(将軍)・北条時頼(執権)

勘申者

藤原経範(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「唐書」「陛下富教安人、務農敦本、光復社稷、唐濟黎元之應也。」(「元秘別録」による。該当箇所不明)

主な出来事

建長8年10月5日・・・改元。赤斑瘡による説(百錬抄)がある。
康元元年11月22日・・・執権・北条時頼、引退(翌日出家)。北条長時、執権となる。
康元2年3月14日・・・正嘉に改元。

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