鎌倉時代

延応

読み方

えんおう・えんをう・えんのう

西暦

1239年3月13日~1240年8月5日

期間

約1年5ヵ月

天皇・上皇

四条天皇・後鳥羽法皇・順徳上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)兼経(摂政)・藤原(九条)頼経(将軍)・北条泰時(執権)

勘申者

藤原経範(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「文選卷二十四・潘安仁為賈謐作贈陸機」の「廓廟惟清、俊乂是延、摺応嘉挙」から。

主な出来事

暦仁2年2月7日・・・天変や地震により改元。
延応元年2月14日・・・後鳥羽法皇、隠岐において崩御。
延応2年2月2日・・・鎌倉幕府、鎌倉市中の禁制を定める。
延応2年7月16日・・・仁治に改元。

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