鎌倉時代

安貞

読み方

あんてい・あんちやう

西暦

1228年1月18日~1229年3月31日

期間

約2年2ヵ月

天皇・上皇

後堀河天皇・後鳥羽法皇・土御門上皇・順徳上皇・仲恭上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・藤原(九条)頼経(将軍)・北条泰時(執権)

勘申者

菅原資高(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「周易」上経坤の「乃終有慶、安貞之吉、応地无疆」より。勘申者は文章博士菅原資高。

主な出来事

嘉禄3年12月10日・・・天変が相次いだため、また、三合や疱瘡の流行のため改元。
安貞3年3月5日・・・天変が続き飢饉状態となったことから寛喜に改元。

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