鎌倉時代

嘉禄

読み方

かろく

西暦

1225年5月28日~1228年1月18日

期間

約2年8ヶ月

天皇・上皇

後堀河天皇・後鳥羽法皇・土御門上皇・順徳上皇・仲恭上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・北条泰時(執権)

勘申者

藤原在高(兵部卿)

改元理由

災異改元

出典

「博物志」の「承二皇天嘉禄一」より。

主な出来事

元仁2年4月20日・・・改元。理由については、備考を参照のこと。
嘉禄元年7月11日・・・北条政子、没。
嘉禄2年1月27日・・・九条頼経を征夷大将軍に任ずる。
嘉禄3年12月10日・・・安貞に改元。

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