鎌倉時代

元仁

読み方

げんにん・ぐえんにん・げんにん・けんにん・くゑんにん

西暦

1224年12月31日~1225年5月28日

期間

約5ヵ月

天皇・上皇

後堀河天皇・後鳥羽法皇・順徳上皇・土御門上皇・仲恭上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・北条泰時(執権)

勘申者

菅原(高辻)為長(式部大輔)

改元理由

災異改元

出典

「周易」の「元亨利貞、正義曰、元仁也」より。
「吾妻鏡」貞応3年12月4日条(鎌倉幕府にはこの日に京都から改元の詔書が到着した)には、撰進者は菅原為長とされる。

主な出来事

貞応3年11月20日・・・改元。天変炎旱による(百錬抄)とされる。
元仁2年4月20日・・・嘉禄に改元。

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