鎌倉時代

貞応

読み方

じょうおう・ぢやうおう・ていおう・ぢやうおう・ちやうをう・ちやうおう・じやうおう

西暦

1222年5月25日~1224年12月31日

期間

約2年7ヶ月

天皇・上皇

後堀河天皇・後鳥羽法皇・土御門上皇・順徳上皇・仲恭上皇・後高倉院

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・北条義時(執権)

勘申者

菅原(高辻)為長(大蔵卿)

改元理由

代治改元

出典

「易経」中孚卦の「中孚以利レ貞、乃応二乎天稷一也」より。

主な出来事

承久4年4月13日・・・後堀河天皇の代始による改元。
貞応2年5月14日・・・後高倉院、崩御。
貞応3年6月13日・・・北条義時、没。
貞応3年11月20日・・・元仁に改元。

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