鎌倉時代

承久

読み方

じょうきゅう・じようきう・せうきう・ぜうきう・しやうきう・しようきう・そうきう

西暦

1219年5月27日~1222年5月25日

期間

約3年

天皇・上皇

順徳天皇・後鳥羽上皇・土御門天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・北条義時(執権)

勘申者

菅原(高辻)為長(大蔵卿)

改元理由

災異改元

出典

「詩緯」の「周起自二后稷一、歴世相承久」より。

主な出来事

建保7年4月12日・・・改元。旱魃と三合によるとされる(百錬抄)。
承久2年・・・この頃、慈円が「愚管抄」を著す。
承久3年4月20日・・・順徳天皇が退位、懐成親王(仲恭天皇)即位。
承久3年・・・承久の乱で、後鳥羽上皇が討幕の兵をあげるも2か月で鎮圧。
承久3年6月16日・・・承久の変で勝利した北条時房・泰時、六波羅館に入る(六波羅探題の始まり)。
承久3年7月8日・・・後鳥羽法皇が出家。
承久3年7月9日・・・仲恭天皇が退位、茂仁親王即位(後堀河天皇)。
承久3年7月13日・・・後鳥羽法皇を隠岐国に流す。
承久3年7月21日・・・順徳上皇を佐渡国に流す。
承久4年4月13日・・・貞応に改元。

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