鎌倉時代

建保

読み方

けんぽう・けんほ・けんぽう

西暦

1214年1月18日~1219年5月27日

期間

約5年4ヵ月

天皇・上皇

順徳天皇・後鳥羽上皇・土御門天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・源実朝(将軍)・北条義時(執権)

勘申者

藤原宗業(式部大輔)

改元理由

災異改元

出典

「尚書」の「惟天丕建、保乂有殷」より。

主な出来事

建暦3年12月6日・・・改元。「天変地妖(大地震)」が原因(百錬抄)とされている。
建保2年2月4日・・・栄西、「喫茶養生記」を著す。
建保3年7月5日・・・栄西、没。
建保7年1月27日・・・鶴岡八幡宮において、源頼家の子・公暁に将軍源実朝が暗殺される。
建保7年4月12日・・・承久に改元。

ピックアップ記事

  1. 天応
  2. 大化の改新と律令国家
  3. 文武天皇
  4. 安永
  5. 寛徳
Sponsored Links
Sponsored Links

特集記事

  1. 天安
  2. 承保
  3. 白鳳文化
  4. 養老
  5. 永観
  6. 享和
  7. 天延
  8. 正暦
  9. 元明天皇
  10. 長保
Sponsored Links
  1. 奈良時代

    天応
  2. 平安時代

    永延
  3. 江戸時代

    元文
  4. 奈良時代

    神護景雲
  5. 奈良時代

    天平勝宝
PAGE TOP