鎌倉時代

建暦

読み方

けんりゃく・けんりやく

西暦

1211年4月23日~1214年1月18日

期間

約2年9ヶ月

天皇・上皇

順徳天皇・後鳥羽上皇・土御門天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)良経(関白)・源実朝(将軍)・北条義時(執権)

勘申者

藤原(日野)資実(権中納言)・菅原(高辻)為長(式部権大輔)・藤原考範(文章博士)

改元理由

代治改元

出典

「後漢書」の「建暦之本必先立レ元、元正然後定日比定」などによる。

主な出来事

承元5年3月9日・・・順徳天皇の代始により改元。
建暦2年1月23日・・・浄土宗の開祖法然(源空)が遺言状「一枚起請文」を弟子の源智に授け、1月25日死去。
建暦2年頃・・・鴨長明の「方丈記」が成立。
建暦3年5月・・・北条氏と三浦一族の対立の中、和田義盛が叛乱(和田合戦)。
建暦3年12月・・・「金槐和歌集」が成立。
建暦3年12月6日・・・建保に改元。

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