鎌倉時代

承元

読み方

じょうげん・じようぐえん・せうげん・せうけん・しようけむ・しようげん

西暦

1207年11月16日~1211年4月23日

期間

約3年4ヵ月

天皇・上皇

土御門天皇・後鳥羽上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(関白)・源実朝(将軍)・北条義時(執権)

勘申者

藤原(日野)資実(権中納言)

改元理由

災異改元

出典

「通典」の「古者祭以二酉時一、薦用二仲月一、近代相承、元日奏二祥瑞一」より。

主な出来事

建永2年10月25日・・・改元。三合を原因とする説(百錬抄)と疱瘡を原因とする説がある。
承元4年11月25日・・・土御門天皇譲位。守成親王即位(順徳天皇)。
承元5年3月9日・・・建暦に改元。

ピックアップ記事

  1. 元文
  2. 康平
  3. 文武天皇
  4. 平城京遷都
  5. 嘉祥
Sponsored Links
Sponsored Links

特集記事

  1. 延暦
  2. 天安
  3. 承保
  4. 天長
  5. 享和
  6. 寛徳
  7. 大宝
  8. 神護景雲
  9. 長和
  10. 永観
Sponsored Links
  1. 平安時代

    延喜
  2. 奈良時代

    延暦
  3. 飛鳥時代

    白鳳文化
  4. 飛鳥時代

    文武天皇
  5. 奈良時代

    大化の改新と律令国家
PAGE TOP