鎌倉時代

建永

読み方

けんえい・けんよう

西暦

1206年6月5日~1207年11月16日

期間

約1年5ヵ月

天皇・上皇

土御門天皇・後鳥羽上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原(近衛)家実(摂政)・源実朝(将軍)・北条義時(執権)

勘申者

藤原範光(民部卿)・菅原在高(式部大輔)

改元理由

災異改元

出典

「文選」卷四十二・曹子建與楊德祖書の「吾雖德薄、位為蕃侯、猶庶幾戮力上國、流惠下民。建永世之業、留金石之功、豈徒以翰墨為勳績、辭賦為君子哉!」から。

主な出来事

元久3年4月27日・・・改元。赤斑瘡を原因とする説(百錬抄)と摂政九条良経の急死を原因とする説(一代要記)がある。
建永2年・・・専修念仏停止の訴えにより親鸞が越後国、法然が讃岐国に流される(承元の法難)。
建永2年4月5日・・・九条兼実、没。
建永2年10月25日・・・承元に改元。

ピックアップ記事

  1. 長暦
  2. 永祚
  3. 正暦
  4. 宝暦
  5. 天和
Sponsored Links
Sponsored Links

特集記事

  1. 天延
  2. 斉衡
  3. 仁寿
  4. 万寿
  5. 神護景雲
  6. 承和
  7. 永観
  8. 昭和
  9. 治安
  10. 康保
Sponsored Links
  1. 奈良時代

    神護景雲
  2. 飛鳥時代

    元明天皇
  3. 平安時代

    応和
  4. 平安時代

    天長
  5. 平安時代

    延長
PAGE TOP