平安時代

嘉応

読み方

かおう・かをう

西暦

1169年5月6日~1171年5月27日

期間

約2年

天皇・上皇

高倉天皇・後白河上皇・六条上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原基房(摂政)

勘申者

藤原資長(権中納言)

改元理由

代治改元

出典

「漢書」王褒伝の「天下殷富、数有嘉応」から。

主な出来事

仁安4年4月8日・・・高倉天皇の即位により改元。
嘉応元年6月17日・・・後白河上皇、出家。
嘉応2年5月25日・・・藤原秀衡を鎮守府将軍に任ずる。
嘉応2年9月20日・・・後白河法皇、摂津に来着した宋人を平清盛が福原山荘で引見。
嘉応3年4月21日・・・承安に改元。

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