平安時代

応保

読み方

おうほう・おうほ・をうほう・わうほう

西暦

1161年9月24日~1163年5月4日

期間

約1年8ヶ月

天皇・上皇

二条天皇・崇徳法皇・後白河上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原基実(関白)

勘申者

藤原資長(参議・左大弁)

改元理由

災異改元

出典

「尚書」の「已女惟小子、乃服惟弘王、応保殷民」から。

主な出来事

永暦2年9月4日・・・天然痘の流行により改元。
応保元年9月3日・・・憲仁親王(後の高倉天皇)誕生。
応保元年9月15日・・・二条天皇が平時忠、平教盛、藤原成親、坊門信隆を解官。
応保2年1月28日・・・重仁親王死去。
応保2年3月・・・藤原経宗が阿波国から帰京を許される。
応保2年6月・・・源資賢が二条天皇を賀茂社で呪詛したとして解官される。
応保2年6月18日・・・藤原忠実死去。
応保2年6月23日・・・平時忠が資賢の呪詛に関与していたとして、出雲国に配流される。
応保2年6月28日・・・藤原忠実、没。
応保3年3月29日・・・長寛に改元。

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