平安時代

保元

読み方

ほうげん・ほうぐぇん・ほうげん・ほうけん

西暦

1156年5月18日~1159年5月9日

期間

約3年

天皇・上皇

後白河天皇・鳥羽法皇・崇徳上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原忠通(関白)

勘申者

藤原永範(式部大輔)

改元理由

代治改元

出典

「顔氏家訓」文章篇の「以保元吉也」から。

主な出来事

久寿3年4月27日・・・後白河天皇の即位により改元。
保元元年7月2日・・・鳥羽法皇、崩御。
保元元年7月12日・・・保元の乱の敗北により崇徳上皇、出家。
保元元年7月14日・・・藤原頼長、没。
保元3年8月11日・・・後白河天皇が二条天皇に譲位し、院政を開始。守仁親王即位(二条天皇)。関白藤原忠通を免じ、藤原基実を関白に任ず。
保元4年4月20日・・・平治に改元。

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