平安時代

保延

読み方

ほうえん

西暦

1135年6月10日~1141年8月13日

期間

約6年2ヵ月

天皇・上皇

崇徳天皇・鳥羽上皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原忠通(関白)

勘申者

藤原顕業(文章博士)

改元理由

災異改元

出典

「文選卷十一・魯靈光殿賦并序」の「永安寧以祉福、長与大漢而久存、実至尊之所御、保延寿而宜子孫」から。

主な出来事

長承4年4月27日・・・飢饉、疫病、洪水などにより改元
保延3年10月15日・・・鳥羽上皇、安楽寿院の落慶法要を行う。
保延7年7月10日・・・永治に改元

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