平安時代

永長

読み方

えいちょう・えいちやう・やうちやう

西暦

1097年1月3日~1097年12月27日

期間

約11ヵ月

天皇・上皇

堀河天皇・白河法皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原師通(関白)

勘申者

大江匡房(権中納言)

改元理由

災異改元

出典

「後漢書」巻1光武帝紀の「夾輔王室、尊事天子、享国永長、為後世法」などによる。勘申者は権中納言・大江匡房。

主な出来事

嘉保3年12月17日・・・天変と地震により改元。
長元6月・・・庶民だけではなく貴族らをも巻き込んだ永長の大田楽が流行
長元8月7日・・・ 田楽観覧が好きだった媞子内親王急死、衝撃を受けた実父の白河上皇が出家。水を差された形で田楽ブームが終息。
長元10月・・・大宰府に来着の宋人のことを議する。
長元12月17日・・・永長に改元。
永長2年11月21日・・・承徳に改元。

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