平安時代

応徳

読み方

おうとく・をうとく・わうとく・いようとく

西暦

1084年3月15日~1087年5月11日

期間

約3年2ヵ月

天皇・上皇

白河天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原師実(関白)

勘申者

藤原有綱(文章博士)

改元理由

革年改元

出典

文章博士藤原有綱の勘申による。出典は「白虎通」封禅「天下泰平、符瑞所以来至者 以為王者承天順理 調和陰陽 和万物序 休気充塞 故符瑞並臻 皆応徳而至」に依る。

主な出来事

永保4年2月7日・・・甲子革令に当たるため改元。
応徳2年5月・・・興福寺僧徒、大和十市郡で狼藉し、民家を焼く。
応徳2年11月8日・・・皇太弟実仁親王、没。
応徳3年11月26日・・・白河天皇譲位。善仁親王即位(堀河天皇)。白河上皇による院政の開始。
応徳4年4月7日・・・寛治に改元。

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