平安時代

天喜

読み方

てんぎ・てんき

西暦

1053年2月2日~1058年9月19日

期間

約5年7ヶ月

天皇・上皇

後冷泉天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原頼道(関白)

勘申者

平定親(右中弁・東宮学士)

改元理由

災異改元

出典

「抱朴子」の「生有レ通、則嘉祥並臻、此則天喜也」より。

主な出来事

永承8年1月11日・・・改元
天喜元年・・・安倍頼時の子安倍貞任、陸奥守源頼義の営所を襲う。
天喜元年3月4日・・・藤原頼通、宇治平等院阿弥陀堂(鳳凰堂)を供養する。
天喜2年1月8日・・・里内裏である高陽院焼亡。
天喜3年3月・・・天喜の荘園整理令。
天喜5年8月1日・・・仏師定朝、没。
天喜6年1月26日・・・新造内裏・大極殿・八省院など焼亡。
天喜6年8月29日・・・康平となる。

ピックアップ記事

  1. 正暦
  2. 仁寿
  3. 宝暦
  4. 元明天皇
  5. 白鳳文化
Sponsored Links
Sponsored Links

特集記事

  1. 康平
  2. 飛鳥文化
  3. 天平
  4. 万寿
  5. 長元
  6. 延暦
  7. 天平感宝
  8. 斉衡
  9. 永観
  10. 寛延
Sponsored Links
  1. 江戸時代

    安永
  2. 江戸時代

    元治
  3. 平安時代

    延長
  4. 飛鳥時代

    慶雲
  5. 飛鳥時代

    朱鳥
PAGE TOP