平安時代

寛徳

読み方

かんとく・くわんとく

西暦

1044年12月16日~1046年5月22日

期間

約1年5ヵ月

天皇・上皇

後朱雀天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原頼道(関白)

勘申者

平定親(文章博士)・大江挙周(式部大権輔)

改元理由

災異改元

出典

「後漢書」(杜林伝)の「上下歓欣、人懐二寛徳一」より。

主な出来事

長久5年11月24日・・・改元。
寛徳2年1月16日・・・後朱雀天皇、親仁親王に譲位(後冷泉天皇)。
寛徳2年1月18日・・・後朱雀上皇、崩御。
寛徳2年10月・・・寛徳の荘園整理令(新立の荘園を停止する)。
寛徳3年1月16日・・・藤原実質、没。
寛徳3年4月14日・・・永承に改元。

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