平安時代

長暦

読み方

ちょうりゃく・ちやうりやく・ちやうれき

西暦

1037年5月9日~1040年12月16日

期間

約3年7ヶ月

天皇・上皇

後朱雀天皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原頼道(関白)

勘申者

藤原義忠(大学頭)

改元理由

代治改元

出典

「春秋」または「晋書」杜預伝の「作二盟会図・春秋長暦一、備二成一家之学一」より。

主な出来事

長元10年4月21日・・・改元。
長暦元年5月・・・石清水八幡別宮の神人との争いにより、但馬守源則理が土佐国に配流となる。
長暦2年12月13日・・・内侍所神楽を毎年の恒例とする。
長暦4年9月9日・・・里内裏である土御門第焼亡。内侍所神鏡消失。
長暦4年11月10日・・・長久に改元。

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