平安時代

正暦

読み方

しょうりゃく・しやうりやく・しょうれき

西暦

990年11月26日~995年3月25日

期間

約4年4ヵ月

天皇・上皇

一条天皇・冷泉上皇・円融法皇・花山法皇

摂政・関白・将軍・内閣総理大臣

藤原道隆(摂政)

勘申者

菅原捕正(式部権大輔)

改元理由

災異改元

出典

諸説あり

主な出来事

永祚2年11月7日・・・改元。
正暦元年~4年・・・藤原道隆が摂政・関白職を歴任。
正暦元年・・・藤原兼家の孫・定子が入内し、宮廷女流文学が盛んになる契機を作った。
正暦2年・・・一条天皇が皇太后・詮子に東三条院の号を宣下。初の女院号。
正暦2年12日・・・出家していた円融法皇が崩御。
正暦4年4月22日・・・藤原道隆の摂政を停め、関白に任ず。
正暦4年8月・・・疱瘡流行。租庸調を免除する。
正暦4年8月1日・・・比叡山延暦寺の円仁門流、千手院始め円珍門流の房舎を襲撃・破壊。以後、円珍門流は山を下り、別院園城寺に拠るkととなる(山門・寺門の分裂)。
正暦4年閏10月16日・・・故菅原道真に太政大臣を贈る。
正暦5年4月・・・疱瘡京中に流行する。路頭に病者・死者多く、その収容を考える。
落雷により、金剛峯寺が炎上。
正暦6年2月22日・・・長徳に改元。

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