平安時代

天徳

読み方

てんとく

西暦

957年11月21日~961年3月5日

期間

約3年4ヵ月

天皇・上皇

村上天皇

勘申者

秦具贍とされている。

改元理由

災異改元

出典

周易に「飛龍在天、乃位乎天德」とある。

主な出来事

天暦11年10月27日・・・改元。
天徳元年・・・この年、夏に飢饉、米価が高騰し、常平所を置く。
天徳元年12月27日・・・菅原文時、意見封事三箇条を提出。
天徳2年3月25日・・・乾元大宝を鋳造(皇朝十二銭の最後)。
天徳4年3月30日夜・・・天徳内裏歌合が行われる。9月23日夜、平安京遷都以来、初めて内裏が全焼。
天徳4年5月4日・・・右大臣藤原師輔没。
天徳4年9月23日・・・平安遷都以来、初めての内裏焼亡。
天徳5年2月16日・・・応和に改元。

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