平安時代

昌泰

読み方

しょうたい・しゃうたい

西暦

898年5月20日~901年8月31日

期間

約3年3ヶ月

天皇・上皇

醍醐天皇・陽成上皇・宇多上皇

改元理由

代治改元

出典

諸説あり

主な出来事

寛平10年4月26日・・・改元(4月16日、8月16日の異説あり)
昌泰元年7月・・・宇多天皇『寛平御遺戒』を著す。
昌泰2年1月14日・・・藤原時平を左大臣、菅原道真を右大臣に任ずる。
昌泰2年9月・・・僦馬の党の蜂起により、足柄坂・碓氷坂に関を置く。
昌泰3年11月21日・・・三善清行、明年辛酉革命の議を奏上する。
昌泰4年1月・・・菅原道真、大宰府に左遷(昌泰の変)。
昌泰4年7月15日・・・延喜に改元。

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