平安時代

貞観

読み方

じょうがん・

西暦

859年5月20日~877年6月1日

期間

約18年

天皇・上皇

清和天皇

改元理由

代治改元

出典

諸説あり

主な出来事

天安3年4月15日・・・改元。
貞観元年4月28日・・・・河内・和泉両国で須恵器窯用の薪をめぐり陶山の薪争いが起こる。饒益神宝の鋳造(皇朝十二銭の一つ)。
貞観6年・・・富士山が噴火。いわゆる貞観大噴火。
貞観8年・・・閏3月10日・・・応天門の変が起こる。内裏朝堂院の正門応天門が炎上し、これを巧みに利用して伴氏・嵯峨源氏の追い落としに成功した藤原良房は、同年8月19日、天皇の外祖父であることを理由に、人臣として最初の摂政に任命。
貞観10年7月8日・・・播磨国地震が発生。日本三代実録によれば官舎、諸寺堂塔ことごとく「頽倒」したという。前年から引き続き、毎月のように地震があったと見受けられる。
貞観11年・・・格12巻が完成。貞観地震と、それに伴う貞観津波が発生。貞観の入寇が起こる。
貞観11年8月4日・・・藤原良房・春澄善縄、続日本後紀を撰進。
貞観12年・・・貞観永宝の鋳造。
貞観13年・・・式20巻が完成。これにより貞観格式が完成。鳥海山が噴火。
貞観16年・・・開聞岳が噴火。
貞観18年11月29日・・・清和天皇退位。陽成天皇即位。藤原基経に勅し摂政とする。
貞観19年4月16日・・・元慶に改元。

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