平安時代

承和

読み方

じょうわ・しょうわ

西暦

834年2月14日~848年7月16日

期間

約14年5ヵ月

天皇・上皇

仁明天皇・嵯峨上皇・淳和上皇

改元理由

代治改元

出典

諸説あり

主な出来事

天長11年1月3日・・・改元。
承和元年12月5日・・・遣唐使に藤原常継らを任ずる。畿内の班田を12年に1度と改める。令義解を施行する。
承和元年12月19日・・・空海の奏上により宮中に真言院を設ける。
承和2年・・・承和昌宝を鋳造する。
承和2年3月21日・・・空海、高野山にて入滅。
承和4年・・・六衛府に京中の盗賊を捜索させる。彗星(ハレー彗星)が現れた。
承和5年7月5日・・・伊豆諸島神津島の天上山が噴火。
承和6年・・・諸国に庚午年籍を写して進めさせる。
承和6年2月10日・・・西の空に彗星現われた。
承和7年5月8日・・・淳和上皇崩御。
承和8年2月13日・・・信濃国で大きな地震。
承和8年7月1日・・・伊豆国で大きな地震。
承和8年12月19日・・・藤原緒嗣ら日本後紀を撰進。
承和9年・・・承和の変に於いて謀反を企てたとして恒貞親王廃太子、伴健岑・橘逸勢らが流罪となる。
承和9年7月15日・・・嵯峨上皇崩御。
承和15年6月13日・・・嘉祥に改元。

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