平安時代

天長

読み方

てんちょう・てんちゃう

西暦

824年2月8日~834年2月14日

期間

約10年

天皇・上皇

淳和天皇・嵯峨上皇

勘申者

都腹赤(文章博士)・南淵弘貞(右近衛少将)・菅原清公(弾正大弼)

改元理由

代治改元

出典

諸説あり

主な出来事

弘仁15年1月5日・・・改元。
天長元年・・・陸奥国の空地に新羅人を遷すことを決定する。
天長元年6月17日・・・東寺を教王護国寺とする。
天長元年7月7日・・・平城上皇崩御。
天長2年・・・渤海使、隠岐に来着。
天長3年・・・畿内の校田使を任命する。
天長4年5月20日・・・良岑安世・滋野貞主、経国集を撰進。
天長5年12月25日・・・空海、綜芸種智院設置。
天長10年2月15日・・・清原夏野らが令義解を撰進。諸国に米穀の売買を行わせる。
天長10年2月28日・・・淳和天皇退位。正良親王即位(仁命天皇)。
天長11年1月3日・・・承和に改元。

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