奈良時代

天応

読み方

てんおう・てんのう・てんわう

西暦

781年1月30日~782年9月30日

期間

約1年8ヶ月

天皇・上皇

光仁天皇

改元理由

祥瑞改元

出典

諸説あり

主な出来事

宝亀12年1月1日・・・伊勢斎宮に現れた美雲の瑞祥により改元[1]。元日の改元は日本史上唯一。
天応元年・・・中宮職を置く。遣唐使布勢清直ら帰国。持節征東大使藤原小黒麻呂、蝦夷征討を終えて帰京。
天応元年4月3日・・・光仁天皇譲位、山部親王即位(桓武天皇)。
天応元年12月23日・・・光仁天皇崩御。
天応2年1月11日・・・氷上川継の謀反が発覚、配流となる。
天応2年8月19日・・・延暦に改元。

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